第1回 太宰府検定 トップページ > 検定関連講座と公式テキスト

 検定関連講座と公式テキストSeminar & Text

「太宰府検定」関連講座Seminar

見出し花 もっと知ろう太宰府講座

公式対策講座

太宰府の歴史や文化についての理解を深めることを目的とした各分野の専門講師による「太宰府検定」の対策講座です。
「太宰府検定」 受検をお考えでない方も受講できますので、ぜひお申し込みください。
※ 講座をお申し込みの皆様には、後日事務局から連絡をいたします。
  講座の5日前になっても連絡がない場合にはお問い合わせください。

日 程  4月講座 平成29年 4月16日(日)『さいふまいり』
       講師:森弘子さん(太宰府発見塾 塾長)
 終了しました
 5月講座 平成29年 5月21日(日)『石碑でたどるさいふまいりの道』
       講師:井上理香((公財)古都大宰府保存協会 事務局長)
 終了しました
 6月講座 平成29年 6月11日(日)『日田街道沿いの天神信仰』
       講師:山村淳彦さん(筑紫野市歴史博物館)
 終了しました
  7月講座 平成29年 7月22日(土)
      『太宰府と紀行文学〜宗祇『筑紫道記』をはじめとして』
       講師:赤塚睦男さん(元筑紫女学園大学教授)
 終了しました
時 間 各回 10時30分〜12時
場 所 太宰府館 3階 まほろばホール
■ 太宰府館
http://www.city.dazaifu.lg.jp/kanko/dazaifukan/annai/4996.html
 ※ 西鉄太宰府駅から徒歩2分
 ※ 駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください
定 員 各回100名(申込が定員数を超えた場合は抽選)
参加費 一般500円、保存協会会員400円
(1回につき) 
申込締切 各回の10日前まで

見出し花 史跡めぐり〜太宰府検定「帥」と歩く「さいふまいり」の道
公式対策講座以外にも『史跡めぐり〜太宰府検定「帥」と歩く「さいふまいり」の道』を行っています。

4月講座 ●4月29日(土)
 平成の「さいふまいり」を江戸時代の道をたどりながら歩きます。

 講師:小沼秀人さん(大宰府史跡解説員・太宰府検定『帥』)
 ■時   間/ 8時30分 〜 12時30分
 ■コ ー ス/ 水城館〜苅萱の関跡〜大宰府政庁跡〜観世音寺〜五条〜西鉄太宰府駅
 ■定   員/ 各回20名(申込が定員数を超えた場合は抽選)
 ■参 加 費(1回につき)/ 一般 500円(保存協会会員 400円)
 ■申込締切/ 4月19日(水)
 終了しました
5月講座 ●5月27日(土)
 「さいふまいり」の道筋にたつ石碑をめぐります。

 講師:藤田百合子さん(大宰府史跡解説員・太宰府検定『帥』)
 ■時   間/ 9時 〜 12時
 ■コ ー ス/ 西鉄都府楼前駅〜関屋〜大宰府政庁跡〜戒壇院〜観世音寺〜西鉄五条駅
 ■定   員/ 各回20名(申込が定員数を超えた場合は抽選)
 ■参 加 費(1回につき)/ 一般 500円、保存協会会員400円
 ■申込締切/ 5月17日(水)
 終了しました
6月講座 ●6月21日(水)
 太宰府検定の過去に出題された問題をもとに、太宰府天満宮を学びます。

 講師:河野滋さん(大宰府史跡解説員・太宰府検定『帥』)
 ■時   間/ 9時 〜 12時
 ■コ ー ス/ 西鉄太宰府駅〜参道〜太宰府天満宮〜光明寺〜西鉄太宰府駅
 ■定   員/ 各回20名(申込が定員数を超えた場合は抽選)
 ■参 加 費(1回につき)/ 一般 500円(保存協会会員 400円)
 ■申込締切/ 6月11日(日)
 終了しました

公式対策講座のお申し込み方法Application for Seminar

もしくは、往復はがき、FAX、メールのいずれかで、「太宰府検定公式対策講座○○コース希望」、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、お申し込み下さい。
複数回のお申し込みも可能です。

公式テキストのご紹介Official Text

公式テキスト

「太宰府検定」公式テキスト
『太宰府紀行』(第3刷)
森弘子監修/(公財)古都大宰府保存協会編

1350年の古都を歩く。
太宰府を8つのエリアに分け、主要な史跡・見所を紹介。
太宰府を知り、太宰府を楽しむための決定版ガイドブック。
A5判/152頁/定価1800円+税 発行=海鳥社

平成23年12月20日(火)より好評発売中です!
お求めは、各書店、Amazonなどのネット書店、および大宰府展示館へどうぞ。

− 目次より −
大宰府政庁跡
四王寺山
水城跡
国分寺から坂本八幡宮へ
観世音寺と戒壇院
太宰府天満宮と光明寺
榎社から般若寺跡へ
宝満山

※ 各章にイラストマップを掲載

[コラム]
大宰府での暮らし
太宰府の万葉歌碑
参道の移り変わり
太宰府の土産物
天神信仰のかたち
天満宮祭りごよみ
太宰府の樹木
太宰府花ごよみ



サブテキスト

見出し花 テーマ出題サブテキストのご紹介
「さいふまいり」
文・森弘子 写真・安本多美子
903年に太宰府でその生涯を閉じた菅原道真公。2017年の現在も、「学問の神様」として人々の信仰を集めている。道真公の足跡を辿りながら歴史、伝統、祭事、美術、自然、季節ごとの街の表情までをゆっくり見て、感じる1冊。
A5判/140頁/予価1,800円+税 発行=海鳥社
(2017年6月発刊)

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